【雑誌掲載】『月刊低温流通』をご覧の皆様

みなさまこんにちは♪
今回は『月刊低温流通』さんに掲載いただきました内容をお話させていただきます。
 だ、だれにゃ!?

月刊低温流通とは?

スーパー・コンビニ・生協などのマーチャンダイザーおよびバイヤーさん、惣菜・給食・外食・などの業務用ユーザーさん、冷凍食品・チルド・惣菜の各メーカー・問屋・商社および冷凍野菜関係者の方々や、冷凍物流業者、資材・機械メーカー、官公庁の方々向けの、冷食・チルド・惣菜業界の専門誌さんです。

 「月刊 低温流通」は冷凍食品・惣菜・チルドなど低温食品の月刊専門誌として“読者起点”を編集理念と致します。常に読者を念頭におき、一方通行に陥らず、双方向の情報を発信致します。
 ※低温流通様HP、編集理念より引用

今回は1月15日発行の1&2月号の「テクニカル・プレゼンコーナー」に掲載いただきました。
 

月発行部数10,000部の業界情報誌ですね♪
     にゃるほどにゃるほど。モグモグ

掲載内容は?

では本題に入ります。
今回紹介させていただいた記事では、実際に導入いただきましたお客様の事例を基にしています♪

食品加工業のお客様ですが、いくつかお困りごとがありました。
 低温多湿のため、カメラ映像が曇ってしまう
 ・既存カメラだけでは死角があり、全体が見えていなかった
実はこれ以外にも困っていることがありましたが、それはまた別の機会に(;^ω^)

低温多湿の作業場でカメラ映像が曇ってしまう

実はこのお話、いろいろなお客様で同様の現象が発生しています。

参考までに似たような現象が発生しているスナップショットをご覧ください。

某日の大型台風の時です。
      なんか酔いそう。。。
            見づらい。。。

歪んで見えるのは水滴の影響が大きいです。
カメラを覆っているハウジングには大粒の雨、かつカメラ内部のレンズにも(湿気による?)水滴がついていました。

お客様の環境でも加工場内が「低温多湿」のため、実はこれよりもひどい現象が起こっていました。

                    


※実際の映像です。写真の転用は禁止致します。
  よく見えないどころか。。。💦
        これじゃ意味がないにゃ

カメラを選定する際は、お客様の環境にあわせて適切な機種を選ぶことが大事です。

今回のケースでは、
 ・ハウジングに撥水コーティングがされている。
 ・デフォッグ機能や、スピードドライ機能(AXIS社独自機能)を利用する。
 ・施工時にしっかりと防水対策を行う。
   ※特にケーブル口のパッキン処理やハウジング内に乾燥剤を利用する。
を意識して設置させていただきました。

先ほどの映像で比較してみます。

しっかり対策すると、これくらい鮮明になります。

ついでに、台風が過ぎ去った後のスナップショットも掲載しておきます。

 ※上記は当社デモサイトのカメラ映像です。

加工場内は高圧洗浄を行うという事もあり、施工時の防水対策にも力を入れてみました。
ちょっとだけ設置カメラをお見せします。


 ※写真の転用は禁止致します。

設置したカメラは、湿気の高い工場内でも鮮明に作業状況や作業者の手元を映すことができます。

既存カメラだけでは死角があり、全体が見えていなかった。

既設カメラはそのまま利用してもらい、新たにカメラを追加しました。
といっても、死角全部を埋めるためには、大幅にカメラの追加が必要となるため、
360°カメラを利用しました♪
           360°カメラ??

こんな感じです♪

※画像は一部加工させていただいております。

このように加工場内全体を見渡すことができるようになりました。

また、360°カメラとあわせて『VMS(VideoManagementSystem)』を導入いただきましたので、映像内の好きな個所を切り出すことができます。


例えばこのような映像も・・





と、4分割表示させたり、
他にも
180°パノラマ


360°パノラマ

などの表示もできます(*’▽’)

1画面で表示するとこんな感じになります。
(パノラマは除く)
          VMSゴイゴイスー!!

 

ということで、、、

少々長くなりましたが、この続きはまた別の機会に。。。

今回はこの辺で失礼します。

もし案件のご相談などがございましたら、お気軽にお問合せください。
 ※お問合せ件名欄に問合せ機種を記載いただけますと大変ありがたく存じます。

 例)「映像圧縮ゲートウェイっておいくら?」
   「顔認証カメラの実機を見てみたい」
               などなど。。。

 

<問合せフォームはこちら> お気軽にお問い合わせください。

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
何かのお役に立てますよう、継続してまいりますので引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。