【iage】カメラ特性比較について

みなさまこんにちは!

サクサカメラのiage担当ひでぴょんです。

令和元年初のブログとなりました。新元号でもよろしくお願いします。

 

さて、今回はiageカメラの特性比較について紹介させていただきます。

間もなく新しいカタログに記載される内容ですが、ちょっとだけ先取りしてお送りさせていただきますw

 

1.そんなにいろんな種類あったっけ?

ハイブリッド型のレコーダはよくありますが、実はiageは「HDCVIカメラ」「アナログカメラ」「IPカメラ」の3方式のカメラ接続できるんです!!
あまり一般的な用語ではないかもしれませんが、我々は「トリブリッド型」と呼んでいます。

※ハイブリッド型とは「アナログカメラ+IPカメラ」や「ハイビジョンカメラ+IPカメラ」など、2方式のカメラを接続できるレコーダをさします。
※トリブリッド型とは「ハイビジョンカメラ+アナログカメラ+IPカメラ」3方式のカメラを接続できるレコーダをさします。

なお、今回詳細説明については省略させていただきますが、IPカメラ混在の際は一定の条件が伴いますのでご注意ください。
詳細につきましては当社営業担当へお問い合わせいただけますと幸いです。

2.カメラ特性比較について

新カタログには「HDCVIカメラ」「HDCVI_PoCカメラ」「IPカメラ」を記載しております。
※PoC(Power Over Coax)とは、信号ラインと電源ラインを同軸ケーブルに一本化した方式です。

先に述べました通り、ちょっとだけ先取りして選定時の参考として、まとめて特性比較として記載します。

上記表で「ワンケーブル」と記載されているものが「HDCVI_PoCカメラ」です。

なお、
カメラの種類・方式ってなんだっけ。。。?
という場合は、こちらのブログを参考にいただけますと幸いです。

 

3.選定の基準は。。。?

これといって決まりごとは無いと考えていますが、、、

例えば

①すでに同軸ケーブルでアナログカメラを利用している場合
 ⇒既設の「アナログカメラ」をiageレコーダでも利用する
 ⇒配線が劣化していなければ、「HDCVIカメラ」を利用する。

②①で電源供給も同軸ケーブルで設置したい場合
 ⇒「HDCVI_PoCカメラ」を利用する。

③カメラを増設したいが、新規で同軸ケーブル配線が難しい場合
 ⇒Balan+LANケーブルで「HDCVIカメラ」を利用する。
 ⇒LANケーブル配線で「IPカメラ」を利用する。

などなど、、、このほかにもいろいろなパターンの組合せが可能になりますね。

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

引き続き何かのお役に立てますよう、
継続してまいりますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。