顔認証機能内蔵AIカメラについて

ついに夏到来な今日この頃、
みなさまいかがお過ごしでしょうか(*’▽’)

 

お待たせいたしました。
前回のブログで多数のお問合せをいただきました、
顔認証機能内蔵AIカメラの紹介をさせていただきます。

 

1.カメラ単独での顔認証システム

従来の顔認証システムでは、「顔認証専用のサーバ」などでデータベースを作成し、
顔の「検出・照合」を行っていました。

今回紹介させていただくカメラは、AI搭載型による顔認証機能内蔵型のカメラです。
簡単に言うと、カメラ単体で「顔検出・照合・通知」までが実現可能です。

これによりシンプルな構成で顔認証システムが構築できます♪

 

2.顔画像の登録

データベース作成に当たり、1人に対して最大「20枚」の顔画像を登録できます。
右向き・左向き、または眼鏡や・マスク着用など、様々なシーンの画像を登録することで、
認証精度が向上します。
※100%の認証を保証するものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

3.顔認証について

この顔認証カメラは、最大8人までの同時認証が可能です。
検出した人物の名前は、視覚的にわかりやすいように頭上に表示されます。
※横顔は検出できません。

例として動画をコマ割りしたものを紹介します。
Lala*ちゃん&竜弥くんモデルお願いしま~す♪ 
※ここでは「紗草例子」さん「早久佐 出茂雄」さんとして登場していただきます。

登録済みの人物は名前(登録名)で表示されます。
未登録の人物や、登録者であっても認識できない角度の場合は、Unkownと表示されます。

4.検出条件について

①上下角度(カメラ設置高)と距離

カメラの角度は顔の高さから15度以内を推奨します。
正面に近づくほど顔を検出しやすくなります。

②左右角度

左右15度以内の角度で顔を検出できます。
角度が小さいほど検出しやすくなります。

5.ラインナップについて

ドーム型カメラ2機種+特殊タイプをご用意しております。
下記に仕様をまとめましたので参考にしてください。

 

6.ソリューション事例

前回のブログでも記載しましたが、この顔認証カメラを利用した事例を紹介いたします。

①介護設備のお客様

②店舗のお客様

③宿泊施設のお客様

 

すでに防犯設備としてのカメラは設置済みというお客様でも、カメラ単独で顔認証ができるという点がポイントとなっております。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

もし案件のご相談などがございましたら、お気軽にお問合せください。
※お問合せ件名欄に問合せ機種を記載いただけますと大変ありがたく存じます。
例)iageのカメラ種類について / iageの録画データについて などなど。。。

<問合せフォームはこちら> お気軽にお問い合わせください。

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
引き続き何かのお役に立てますよう、継続してまいりますので
ご支援のほどよろしくお願いいたします。