【VC1000】映像圧縮ゲートウェイってなに?

みなさまこんにちは。サクサカメラです。

 

 

今週はずっと花粉に悩まされておりますが、某製薬会社のハナ〇アのCM女優さんに衝撃をうけつつも投稿させていただきます。

 

 

 

さて今回は、2019年2月25日にプレスリリースをいたしました、キャノンマーケティングジャパン株式会社様との映像ソリューション領域協業について触れさせていただきます。

 

こちらの記事にも掲載されておりますが、「VC1000」ってなんぞや?というお問合せをいただいております。

※以下はプレスリリースをご覧の後、お読みいただけますと幸いです。

 

圧縮?

最近では「圧縮」と聞くと、zip、lha(lzh)、rar、などの「ファイル圧縮形式」をイメージすると思います。

これはいわゆるデータ圧縮と呼ばれるもので、データ(ファイルや、フォルダなど)をそのデータの実質的な性質を保ったまま、データ量(ファイル容量)を減らした別のデータに変換することをいいます。

余談ですが、圧縮データ(またはファイル)を利用する(閲覧・編集など)場合は、圧縮ファイルを「解凍」する必要があります。

圧縮したデータを再び元のデータに戻すことができるため、「可逆圧縮」などといわれていますね。

※この辺りのお話は映像のお話とかけ離れてしまいますのでこの辺で。。。

 

映像圧縮?

映像の圧縮といえば、MPEG、h.264、最近ではh.265など、いわゆる動画コーデックなどを連想します。

そもそも、動画(映像)データの場合何もしなければ、ものすごい情報量の為、ファイル容量がとてつもないことになってしまいます。

また、音声付きの場合は、「動画データ」 + 「音声データ」 = 「コンテナフォーマット」というデータと呼ばれ、動画だけのデータ容量よりも大きなファイルとなります。

 

 

 

 

 

 

こんな感じです

1つの動画ファイルだと思ってください

 

つまり、動画(映像)データは何らかの方法で圧縮(エンコード)されているという事になります。

なお、映像データの圧縮は「非可逆圧縮」などと言われています。

※この辺りのお話は今回伝えたいお話とかけ離れてしまいますのでこの辺で。。。

 

VC1000はそういったファイル圧縮や、動画コーデックとは違い、独自の圧縮処理技術により、解像度やフレームレートを変更することなく、映像圧縮を行うゲートウェイの事です。

 

実際にVC1000を使った動画がありますので、参考としてこちらをご覧ください。

(4分少々の動画です)

 

いかがだったでしょうか。

高解像度の映像を必要としている場合や低速なネットワーク環境下において利活用できると考えております。

 

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